車選びのポイント
中古車の場合、人気の車種を少しでも安く欲しいとか、なんでもいいからとりあえず安くクルマが欲しいなど、購入の目的は人それぞれあると思います。
新車にはないメリットがたくさん中古車にはありますが、
大切なのは「自分がどうして中古車を買うのか」をハッキリとさせておくことです。
そうしないとどっち付かずになってしまい、”いい買い物”はできなくなってしまいます。
そこで最近の中古車市場傾向の一部例を紹介したいと思います。
車を選ぶ際に維持費なんていうのも、車を選択をするための項目になるのではないでしょうか?
特に去年はガソリン代が高騰し、とにかく小さい車がお得だなんて思い込んでしまっている人も少なくないはず。
新車と違い、中古車の価格は市場価値(重要と供給)によって決まります。
アメリカでは最近、小型車の人気が急激に高まり、大型車や高級車が市場では驚くほど安くなっています。
例えばシビックやカローラ(高年式は除く)などの小型車は人気が高い分、中古車市場でもあまり値下がりがしずらい状況ではありますが、アメリカ車のサバーバンやエクスペディションなどの大型車は、新車価格はシビックなどの約2倍かそれ以上なのに、ほぼ同年式、同マイルの中古車価格を比較した場合、なんとシビックより安く変えてしまうこともあったりします。
購入する際、月間予定する走行距離を考慮して、小型車で毎月のガソリン代を数十ドルセーブするのと、充実装備で乗り心地のよりラグジュアリーなクルマを賢く数千ドル安く買うのと、どちらが自分にとってベストな選択か考えてみるのもひとつではないでしょうか。
また中古車のリセールバリューを考えておく事も重要なポイントの一つ。
激安車を購入する場合や不人気車を乗り潰すという以外は、次回の車両購入時に今のクルマを下取りに出すか、帰国などでディーラーや個人売買で売却することがほとんどでしょう。
その際、新車を買う時と同様にリセールバリューが関係してきます。
リセールバリューだけを考えると、人気の車種、グレード/ボディカラー/装備などを押さえた購入が重要になってくるでしょう。
中古車だから、手放すときは安くでは予算も先細りしてしまうだけ。
数の問題もあって、リセールバリューの高いクルマをズバリ買うのはむずかしいかもしれませんが、頭に入れておけばお得に車が売買できますね。
このような相談は専門のガリバースタッフにお問い合わせ下さい!!
過去週間NY生活ガリバー提供記事より。




